中谷潤人選手(プロボクサー)の2025.12.27の試合(VSセバスチャン・エルナンデス選手)について

みなさまこんにちは中小事業者の味方社労士ウリボーです。

今日は先日2025年12月27日(土)に行われた中谷潤人選手のボクシングの試合について話させて下さい。

みなさん見ましたか?中谷潤人選手の対戦相手のセバスチャン・エルナンデス選手すごく強かったですね。あの中谷潤人選手が僅差の判定勝ちで勝ちはしましたが、このセバスチャン・エルナンデス選手に押されてましたね。

セバスチャン・エルナンデス選手は20戦20勝(18KO)。無敗かつほとんどKO勝ちという戦績でしたが、中谷潤人選手にはおそらくかなわないとみなさんも思っていたことでしょう。もちろん私もそうでした。

スロースターターなのか最初はあまりでしたが、4ラウンド以降ずっと手を出し続けてましたね。あのような無尽蔵のスタミナは初めて見ました。こんなにずっとパンチを出し続けられるスタミナのあるボクサー見たことありません。

中谷選手が今までの対戦相手だったらダウンしていたパンチを時々エルナンデス選手にあてていましたが、それにもまったく動じていませんでした。今までの対戦相手だったらマットに沈んでいるはずです。これは階級を一つ上げたことも関係あるでしょうけど、この対戦相手のセバスチャン・エルナンデス選手がものすごくタフな選手だったんだと考えます。タフだしスタミナもあるしすごい選手でした。中谷潤人選手だからこそ何とか勝てたのだと思います。

井上尚弥選手の所属ジムの大橋会長によると、このセバスチャン・エルナンデス選手は去年2024年の11月ごろに井上尚弥選手のスパーリングパートナーとして日本に呼んでいたそうです。井上尚弥選手とは4ラウンドくらいのスパーリングで終わっていたらしいです。日本に来日してたんですね。

その時もスロースターターだったようで井上尚弥選手には押されていたようです。しかしそれ以降他の選手とスパーリングをするとその対戦した選手たちはそのエルナンデス選手に押されていたらしいです。それを見て大橋ジムの大橋会長も「中谷潤人選手は苦戦するかもしれない」。と思ったそうです。

このエルナンデス選手もいずれ主要4団体のどれかの世界チャンピオンになるのではないでしょうか?フィリピンの東洋太平洋バンタム級チャンピオンのケネス・ラバー選手もものすごく強いですが、一度このあたりとやっても面白いそうです。プロモーターの亀田興毅さんマッチメイクしていただけないでしょうか?階級が一つ違うくらいは大丈夫でしょう。もちろん近々フェザー級に行く井上尚弥選手との対戦も見てみたいです。

あのめちゃくちゃ強い中谷潤人選手も「すごく経験になった」。と言っています。その通りでしょう。

関係者のみなさん2026年5月に予定されている中谷潤人選手と井上尚弥選手の試合も必ず実現させて下さい。当人同士が戦いたいと言っているんですからまわりが止める必要ないはずです。何があってもお願いいたします。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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