私が社労士試験に合格して独立するまで②

社労士

私は3回目の受験で社労士試験に合格しました。

社労士試験に合格したらすぐに脱サラして社労士で独立するつもりでした。そのため頑張って勉強をしてきました。

そしてやっと合格したのは平成7年の試験でした。その当時は試験日は7月で合格発表は12月でした。

平成7年12月の合格発表を役所まで見に行ったら番号が書いてました。

今でいう大原簿記やTACのような資格学校にも3年間ずっと通いました。

その当時でも1回につき20万円くらいが受講料でした。不合格だったら翌年多少受講料が割引がなってました。8割くらいの16万くらいだったでしょうか。

何で独立したかったというと、自身で上げた仕事の営業成績は自身のものにしたいという思いでした。

サラリーマンは成績よくても自身のものにはなりません。

だから上げた成績はすべて自分のものにしたかったのです。

サラリーマンのときに飛び込み営業をしていたので、脱サラして社労士になれたら飛び込み営業をして顧問先を獲得していこうと考えていました。

でも今でも飛び込み営業をしていたときはつらかったですね。

何の知識もなくただ会社の扉を開けて営業をするのです。

今考えても無謀でした。

社労士を開業して2、3年は飛び込み営業をしてましたね。

200件に1件くらい顧問先になってくれました。

本当に確率は悪いです。

そうこうしているうちに助成金を飛び込み営業で勧めることもしました。

まだそっちの方が話がしやすいですね。

どこの事業者がいきなり飛び込んできた社労士に顧問になってもらうでしょうか。

飛び込み営業の是非を社労士同士で話をしますが、私はできるんだったらやった方がいいと考えます。

飛び込み営業ができない人は、「そんなの社労士がしてはいけない。」といいます。でも独立して何もすることがないんだったら、するべきです。

できない人はやれませんから。生活していかないといけないんです。

そこそこの生活がしたいんです。だったらやるしかないですね。

話が戻りますが私は合格発表後すぐに登録できればよかったのですが実務経験がありませんでした。

実務経験があればすぐに登録できたのですが、実務経験がないので事務指定講習を翌年(平成8年)の6月に受けなくてはなりませんでした。

その当時の事務指定講習は確か4日間ぎっしりでした。サラリーマンには4日休むのは大変なことでした。

今回はここまでにさせていただきます。今後ハイペースで書くので読んで下さいね。それでは皆様に幸せあれ。

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