2026(令和8)年社会保険労務士試験について

社労士

みなさまこんにちは。社労士ウリボーです。

今回は「2026(令和8)年社会保険労務士試験」について書きたいと思います。

合格率は9.3%、合格者数は3,961人と今年はかなり厚生労働省は合格者数を増やしましたね。

合格発表 | 社会保険労務士試験オフィシャルサイト

受験された方おつかれ様でした。今年はあまりひねった問題は、なかったと聞いております。いかがだったでしょうか。

合格された方、おめでとうございます。大変なことだったことと思います。

不合格だった方、残念でしたね。不合格の方には掛ける言葉が見つかりません。なんとかまたがんばっていきましょう。もちろん私も3回目の試験で合格したのでお気持ちはわかります。

みなさまはご存じでしょうか。厚生労働省管轄の行政機関のハローワーク、労働基準監督署、各都道府県労働局には、社会保険労務士試験合格者でいっぱいです。

ハローワーク、労働基準監督署、都道府県各労働局には非常勤職員として就労する社会保険労務士がいっぱい働いています。

ハローワーク、労働基準監督署、都道府県各労働局を下支えしているのは、社会保険労務士と言っても言い過ぎではないくらいです。

そこそこ知識があって、高給取りの常勤公務員より安く働いてくれて、すごく重宝なのです。

別に否定をしているわけではありません。厚生労働省はたくさん社会保険労務士の合格者を世の中に出して、厚生労働省の行政機関でたくさんの社会保険労務士を非常勤で雇用してその組織を保っております。

何でも収支を見ていかないといけないので、厚生労働省様の気持ちはわかります。高給取りの常勤公務員ばかり配置しては予算倒れになるでしょう。

開業当初は独立しながら、このような行政機関で非常勤で働いてやがて一本立ちする社会保険労務士もおります。

ずっと何十年も色んな行政機関で非常勤で働く方もおります。非常勤職員は70歳前後でも働けるのか高齢の方もおられます。

今年合格された方、あらためましておめでとうございます。今後のご活躍を祈念しております。社会保険労務士の集まりなど、またどこかでお会いしましょう。

それではみなさま、最後まで読んでいただきありがとうございました。これからもみなさまに、なだれのごとく良きことが起こりますように。

 

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